三くだり半と縁切寺 - 高木侃

三くだり半と縁切寺

Add: afygod82 - Date: 2020-12-18 04:51:56 - Views: 6039 - Clicks: 7861

高木侃 『縁切寺東慶寺史料』 平凡社、1997 高木侃 『三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす』講談社、1992 穂積重遠 『離縁状と縁切寺』 日本評論社、1942 井上禅定 『東慶寺と駆込寺』有隣堂、1995 トップに戻る. 「三くだり半と縁切寺」(著者:高木侃) リンク 以下引用です。 江戸時代の話、女性はたった一枚の紙きれで簡単に離縁された、と人は言う。その紙切れを称して、三くだり半という。3行半に書く習慣だったから、離縁状を三くだり半と呼んだとか。. 【定価75%off】 中古価格¥200(税込) 【¥614おトク!】 三くだり半と縁切寺江戸の離婚を読みなおす/高木侃【著】/中古本・書籍/ブックオフオンライン/ブックオフ公式通販・買取サイト。. 三くだり半と縁切寺 : 江戸の離婚を読みなおす.

高木侃著 (読みなおす日本史) 吉川弘文館,. 三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす 読みなおす日本史 著者: 高木侃 登録すると、関連商品の予約開始や発売の情報をお届け! 三行半研究余滴⑭ 短い、二行の三くだり半 高木 侃 余滴⑪の「三くだり半は三行半」で、三行半の行数を厳格に順守するために、四行目を途中から書き出して三行半にしたものを紹介した。. Amazonで高木 侃の三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす (講談社現代新書)。アマゾンならポイント還元本が多数。高木 侃作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 高木侃著 -- 講談社, 1992, 253p. 高木侃『読みなおす日本史 三くだり半と縁切り寺 江戸の離婚を読みなおす』吉川弘文館、年。 高木侃「武士の三くだり半」藩法研究会 編『幕藩法の諸相-規範・訴訟・家族-』(汲古書院、年) ISBNP259-304. ^ 高木侃『三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす』 講談社新書、1992年、p. 「三くだり半と縁切寺」をもとに小説「東慶寺花だより」を執筆した作家の故井上ひさしも、高木さんへの書簡で「明治の民法典を境に、婦人.

19-22 ^ 佐藤孝之『駆込寺と村社会』吉川弘文館、年、p. 縁切寺(えんきりでら)とは、江戸時代において、夫との離縁を達成するために妻が駆け込んだ寺のことである。 寺は夫に内済離縁(示談)を薦め、調停がうまく行かない場合は妻は寺入りとなり足掛け3年(実質満2年)経つと寺法にて離婚が成立する。. 三くだり半と縁切寺: 高木侃 著: 吉川弘文館:. 10: 徳川満徳寺 : 世界に二つの縁切寺: 髙木侃 著: みやま文庫:. 今回は武士、それも御家人の三くだり半を取り上げる。 従来武士には離縁状は不要だという説が多数説であった。 なぜなら武士は婚姻・離婚いずれの場合も直参は幕府、陪臣は主君に願・届を出す(実際は組頭・家老)ことで成立したからである。. 三くだり半からはじめる古文書入門 - 高木侃 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。.

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対象商品: 三くだり半と縁切寺: 江戸の離婚を読みなおす (読みなおす日本史) - 高木 侃 単行本 ¥2,640 残り1点(入荷予定あり) この商品は、Amazon. 高木 侃『三くだり半と縁切寺: 江戸の離婚を読みなおす』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約0件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。. | 高木侃の商品、最新情報が満載!. 高木 侃『三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約4件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。 「三くだり半と縁切寺」高木侃∥著 講談社 1992年 64頁 「江戸の離婚」石井良助∥著 明石書店 1991年 82頁 「子供いない」理由に三行半 異例の理由記載 江戸時代の離縁状、群馬で発見. しかし、研究者の間でも三本半の線がひかれた離縁状の実物は確認されていないようだ。 【参考資料】 「三くだり半 江戸の離婚と女性たち」高木侃∥著 平凡社 1999年 194、254頁 「三くだり半と縁切寺」高木侃∥著 講談社 1992年 64頁.

「三くだり半を突きつける」。そんな決まり文句もある江戸時代からの離縁状が、山梨に数多く残っていると聞いた。17世紀の最古の離縁状まであるらしい。なぜ、そんなに多いのだろうか? 現在はそれほど離婚が多. 1: 三くだり半の世界とその周縁: 青木美智男, 森謙二 編: 日本経済評論社. 書籍 出版社:吉川弘文館 発売日: 年11月.

三くだり半と縁切寺 - 江戸の離婚を読みなおす - 高木侃 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. 三くだり半とはどんなもの、離縁状は三行半、三くだり半の離婚理由、使用された時期、地域による違い、縁切寺など、夫婦・男女の哀歓をにじませる古文書「三くだり半」を、現物の写真と釈文(解読)とともに紹介しながら解説。 著者紹介: 1942年生まれ。. 12: 専修大学史資料集: 専修大学 編 ; 髙木侃 監修: 専修大学出版局:. ミクダリハン ト エンキリデラ : エド ノ リコン オ ヨミナオス. -- (講談社現代新書 ; 1092) isbn : 新 縁切寺満徳寺史料集 成文堂 1976. 三くだり半と縁切寺 - 高木侃 166 ^ 井上禅定 『東慶寺と駆込女』 有隣堂、1995年、pp.

高木侃『三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす』 講談社新書 (1992年) 井上禅定 『東慶寺と駆込女』 有隣堂、1995年 高木侃 『徳川満徳寺-世界に二つの縁切寺』 みやま文庫(年). 三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす/高木侃 の商品説明 【内容紹介】 近世女性の立場の弱さを示すといわれた、三行半で書かれた離縁状三くだり半。. 三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす (読みなおす日本史)/高木 侃(歴史・地理・民俗) - 近世女性の立場の弱さを示すといわれた、三行半で書かれた離縁状三くだり半。しかし、実際は女性も対等な立場で、離縁を要求できた。. 写真で読む三くだり半 - 高木侃のページをご覧の皆様へ HMV&BOOKS onlineは、本・CD・DVD・ブルーレイはもちろん、各種グッズやアクセサリーまで通販ができるオンラインショップです。.

148 ^ 佐藤孝之『駆込寺と村社会』吉川弘文館、年,pp. 夫による一方的な「追い出し離婚」と、不法に耐えかねて駆け込む哀れな妻。江戸は女性にとって暗黒時代だったのだろうか。タテマエとホンネ. 三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす 1992. 三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす / 出版社 吉川弘文館 著者 高木侃ならYahoo!

夫婦が話し合いを重ねた「熟談離婚」や、夫に忍従しない妻が婚家を飛び出すケースもあった(高木侃(ただし)著「三くだり半と縁切寺. 夫側からの離縁状交付を要した江戸時代の離婚制度において、縁切寺は妻側からの離婚請求を受け付けて妻を保護し、離婚調停を行う特権を公的に認められていた。調停にあたっては、夫をはじめとする当事者を強制的に召喚し、事情聴取を行った。 縁切寺では女性用の駆込場所という性質上、女性の幸福を第一に考えて、まず妻方の縁者を呼んで復縁するよう諭させ、どうしてもそれを承知しない場合に離縁を成立させる方向で調停を行なった。この調停特権は幕府によって担保されており、当事者が召喚や調停に応じない場合は、寺社奉行などにより応じることを強制された。この縁切寺の調停管轄は日本全国に及び、どこの領民であっても調停権限に服するものとされていた。 一般には、縁切寺で妻が離婚を勝ち取るには、尼として数年間寺入り(在寺)する義務があったかのように理解されているが、寺に入るのは調停が不調となった場合の最終手段であり、実際には縁切寺の調停活動により離婚が成立し、寺に入ることなく親元に戻るケースが大部分を占めていた(調停期間中は東慶寺の場合、門前の宿場に泊まる)。寺に入っても、寺の務めはするが尼僧になるわけではない。形ばかり、髪を少し切るだけであり、寺の仕事(出身階層や負担金などで仕事は異なる)を足掛3年(満2年)務めた後に晴れて自由になることができる。 駆け込もうとする妻を連れ戻そうと夫が追いかけてくるということもたびたびあった様子で、その様子を描いた図画、川柳も存在する。しかし、満徳寺の場合では寺の敷地内である門から内側に妻の体が一部分でも入れば、夫であっても連れ戻してはならないことになっており、また体の一部でなく、履いていた草履を投げて敷地内に入った、もしくは投げた簪が門に刺さった場合なども、夫は妻を連れて帰ってはならなかった。 当時の町役人の職務手引書には「縁切寺から寺法書が送達された場合は開封しないで、速やかに夫に離縁状を書かせ、召喚状とともに返送すること」と記されていた。これは寺法による離婚手続きに入れば早かれ遅かれ強制的に離婚させられ、寺法による離婚手続きの段階が進めば進むほど、夫・妻の双方にとってより面倒な事になるからである。もしも、寺法書の封を切らずに離縁状と共に寺に差し出せば、それは寺の処置を異議なく申し受けたとして扱われ、夫にはそれ以上の面倒は無く、妻も義務が軽く済む。しかし、夫がどう.

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